2013年9月28日土曜日
紫紺野牡丹(シコンノボタン)
紫紺野牡丹(シコンノボタン)
原産はブラジル。日本には19世紀頃に渡来。
紫紺野牡丹という名前は、花弁が紫色で、牡丹のように美しいことに由来しています。
紫紺野牡丹の雄しべは長く途中でクモの足にある節のように曲がっているのでスパイダーフラワーの名前があります。
私はまだ見たことがないのでが、もう一種類で野牡丹(ノボタン)と言う名前があります。
紫紺野牡丹と野牡丹の違いを見付けました。
野牡丹は、雄しべが短い、雄しべの色が黄色で、長い雄しべは紫色。
紫紺野牡丹は、長短の雄しべが共に紫色である。
2013年9月27日金曜日
パンパスグラス
パンパスグラスは簡単に言いますと。薄(すすき)の大型。
「パンパ」はアルゼンチン近辺の草原地域の名前。 「グラス」は芝の名前です。
南アメリカ地方原産(ブラジル、アルゼンチン、チリ)
ふわふわした巨大な花穂が特徴の植物です。羽毛のような花穂は、雄株と雌株があり、雄株の花穂は細長いのに対し、雌株は幅広く綿毛を持つています。
色はややピンクがっかた白銀色です。
パンパスグラスはススキの葉のように細長い葉は、縁がピンと貼った紙のように鋭く、触ると手が切れてしまいますので注意してください。
2013年9月26日木曜日
秋空に咲いたブラシの木。
ブラシの木が咲いていました。ブラシの木の開花時期は私の住む地域では5月なのに、どうして9月にブラシの木が咲いている。(@_@;)
調べてみると。一口にブラシの木と言っても種類は案外多くあり。品種によっては春と秋に咲くブラシの木があった。
ブラシの木
オーストラリア原産。 別名:花槇(はなまき)葉が槇の葉に似ているから。
日本には明治中期に渡来。 開花時期は5月~6月上旬
乾燥地が原産地のため、極端な乾燥や山火事のときに。実が開いて中の細かい種子が風に飛んで散布される。
2013年9月23日月曜日
蔓穂(ツルボ)
蔓穂(ツルボ)
ツルボはユリ科の花で。しばしば群生して、野に咲いていたりする。ツルボの学名はシラーでギリシャ語が語源です。意味は有害。
有害でも食べれます。
ツルボは彼岸花より少し早く咲き。彼岸花と共に飢餓の時の食料として役立つ植物を球荒植物と呼ぶ。球荒植物として中国から日本に伝わったではないかと考えられています。
ツルボは地下に卵球形の麟茎を持ち、これを水にさらして良く煮れば食用となる。近年では第二次大戦後の食糧難の時代によく食べられたようです。
ツルボの別名でサンダイガサ(参内傘)と言われます。参内傘の意味は、公家が宮中に参内する時に従者がさしかけた傘をたたんだ形に花穂を見立ててこの名が付いた。
2013年9月22日日曜日
葛(クズ)
葛(クズ)
秋の七草の一つ葛(クズ)です。
大和の国(現奈良県)の国栖(くず)というところが葛粉の産地であったところから命名。クズの花は、下の方から咲いていきます。
クズはマメ科の植物であるので痩せ地にも生育できる。牛馬を飼育していた時代は優秀な飼料であり、刈り取られて持ち帰られた蔓は薪の結束に用いられたりした。茎は繊維から葛衣も織られ、根から葛粉の採取など、それなりに利用価値は高かった。
現在では、放棄畑、道路端などに繁茂し、大群生を形成している。夏には1日で1センチ程も伸びると言われるほど成長し、太い茎を伸ばして繁茂する。樹木に巻き付いてしまう害草である。現在は厄介者にしかなっていない。
2013年9月21日土曜日
白花彼岸花
白花曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と呼ばれています。花色をよく見ると、花色は純な白というわけではなく、クリーム色がかった白色と薄いピンクがかった白色がある。濃いピンクがかった白色もあるそうです。いくつか変異が見られます。
白花ヒガンバナの中で、花弁が幅広くてフリルの入るタイプを「アルビフロラ」と言う。
細弁のタイプを「エルジアエ」と言う。
一般には幅広タイプも細弁のタイプも含めて、白花彼岸花とかアルビフロラで流通しています。
白色彼岸花は、黄色い彼岸花と呼ばれている鍾道水仙(ショウキズイセン)と赤色の彼岸花の自然交雑種からでたものです。
簡単に言いますと、黄色い彼岸花と赤色の彼岸花とが結婚して。出来た子供が白色彼岸花です。
2013年9月19日木曜日
ジンジャー
ジンジャーは「生姜(しょうが)」の英名。日本には江戸時代末に薬用として入って着ました。その後、花が美しいことから観賞用に栽培されています。
ジンジャーの花色は、白、黄、赤、オレンジ色があります。花色が白色は。「ジンジャーリリー」と呼ばれ、しんだに「ジンジャー」に短縮された。
ジンジャーの種類によりますけど。芳香を放つものもあります。
ジンジャーの原産は熱帯アジアとされています。それが、なんでか中南米のキューバ、ニカラグアの国花になっています。
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